2012年5月29日火曜日

小田原みかんサイダーと梅サイダーが新発売

6月1日より「片浦レモンサイダー」に続き「小田原みかんサイダー」と「小田原梅サイダー」が新登場します。
片浦レモンと同様に、今回も小田原の名産である「みかん」と「梅」を使用したサイダーです。皆さん、ぜひご賞味ください。

これは無尽蔵プロジェクト「小田原スタイルの情報発信」の事業でもある小田原柑橘倶楽部の皆さんの取り組みです。

2012年4月27日金曜日

片浦みかんプロジェクトが優良事例に選定。

無尽蔵プロジェクト「小田原スタイルの情報発信」の取り組みである片浦みかんプロジェクトが、農林水産省が実施している「食と地域の『絆』づくり」の先駆的優良事例として選定されました。

また、4月10日(火)には、内閣総理大臣官邸において「選定証授与式」が開催されました。

〇食と地域の『絆』づくり(農林水産省ホームページ)

http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/kizuna.html

「市民の力・地域の力」を出版しました

小田原市では、総合計画「おだわらTRYプラン」や自治基本条例の制定、地域コミュニティの活性化に向けた取り組み、無尽蔵プロジェクトなど、様々な形で市民の力・地域の力を最大限に発揮した地域づくりに取り組んできました。
これらの新たなチャレンジを多くの皆さんに知っていただきながら、同じような課題を抱える地方自治体にも広く紹介します。
伊勢治書店、三省堂書店、平井書店、有隣堂でお求めいただけます。
タイトル:「市民の力・地域の力」
監修:名和田是彦  編著:小田原市
定価:本体1,500円+税
制作・発行:夢工房(0463-82-7652)

2012年3月9日金曜日

第4回小田原もあ展

もあ展」は、箱根寄木細工、小田原漆器、小田原工芸鋳物といった伝統工芸品と、ガラスの作家、職人、美術館などのアートとの、ジャンルを超えたコラボレーションイベントです。
(主催:無尽蔵プロジェクト「ものづくり・デザイン・アート」)
日時 平成24年3月24日(土)~4月1日(日)
場所 小田原城ミューゼ(小田原城址公園内)
内容 風鈴作り体験、小田原漆器の研ぎ出し体験、寄木コースター作り体験、寄木、あなたのものさしworkshop、寄木「ボタン・デ・アート」、ガラスのペーパーウエイト作りなど。
問 小田原城ミューゼ ℡0465-22-3823

2012年3月6日火曜日

切り絵「北条五代」展

無尽蔵プロジェクト「小田原スタイルの情報発信」では、切り絵ーターの百鬼丸(ひゃっきまる)さんによる切り絵「北条五代」展を開催します。
百鬼丸さんは、書籍カバーの制作数日本一を誇る作家です。臨場感あふれる切り絵の世界をお楽しみください。
日時 2012年3月17日(土)~4月15日(日)
場所 小田原城ミューゼ

2012年2月29日水曜日

相馬市支援での間伐材利用

無尽蔵プロジェクト「環境(エコ)シティ」の皆さんらが取り組んでいる「報徳の森プロジェクト」による相馬市への支援。
相馬市に送っている間伐材が、今後オープン予定の直売所でこのように使われています。
こんな使い方ができるんですね。
地元材利用の可能性が大きく広がります・・。



2012年2月27日月曜日

無尽蔵が日本計画行政学会計画賞の最優秀賞に!

日本計画行政学会主催で開かれた「第14回計画賞」の最終審査会で、「無尽蔵プロジェクト」が最優秀賞を受賞。プロジェクトの計画と活動が評価されました。
日本計画行政学会は、主に日本の国土計画や各地域の発展に関心をもつ公共経済学者、地域経済学者、環境工学者など1,300人の会員を擁する学会。
優れた計画を発掘し、これを表彰することで社会全体の計画能力の向上を図っており、「計画賞」は今回が14回目を迎えます。
今後は、日本計画学会の機関紙に掲載されるほか、9月8日(土)に開催予定の「第35回計画行政学会全国大会(岡山大学)」にて、受賞記念発表会が行われます。

2012年2月1日水曜日

春を呼ぶクラシックコンサート

無尽蔵プロジェクト「ウォーキングタウン小田原」では、「清閑亭の雛まつり」と題した、春を呼ぶクラシックコンサート を開きます。
和の空間に、桜材のアコースティックギターの音色とボーカルが響き渡ります。 日時 平成24年2月12日(日)13:00~15:00
場所 清閑亭(南町1-5-73)
参加費 2,000円(お菓子ビュッフェ付き)
定員 40名(先着順)
申込 0465-22-2834(清閑亭)

2012年1月20日金曜日

1月22日に市長の公開アドバイザリー

今回のアドバイザーは、食総合プロデューサーの金丸弘美先生。
金丸先生は、食育と地域づくりを連携させた食のワークショップのプラニングから、プロモーション、ツアーへの展開といった食のアドバイザー事業を全国で展開され、ラジオ、テレビ出演、講演活動などで多数ご活躍をされています。
小田原は、豊かな自然に育まれた食の素材の宝庫。
それらを磨き上げ、付加価値を高めていくことは、地域の活性化に繋がり、それは、その素材や土地の良さをよく知っている地元の人にこそできることです。
小田原の素材がいかに素晴らしいかを再認識し、どうすればもっと活用ができるのかについて考えるきっかけとしたいと思っています。ぜひお越しください。
日時 1月22日(日)13:00~15:00
場所 小田原ダイナシティ1階キャニオンステージ
対象 自由参加  参加費 無料
HP:公開アドバイザリー
問 小田原市企画政策課 電話0465-33-1253

2012年1月16日月曜日

「まちなか・ぶらり・ミュゼ」開催中!

無尽蔵プロジェクト「芸術文化の創造」では、市内約50店舗にアートを展示し、アートとまちと人を繋ぐイベントを開催中です。
■まちなかアートショップ
彫刻、陶、ガラス、絵画、書など、若手の作家を中心とした小品作品の展示(販売)会。
会期 1月16日(月)~2月11日(土)
会場 小田原駅前東通り・菜こんたん
問 090-8846-7842(宗雲) 090-8324-2929(ひでひこ)
■ミュゼ・アーティストトーク
作品と店と作家の紹介をしながらの作家との懇親交流会。
日時 1月29日(日)10時~12時20分(受付9時45分)
会場 ダイヤ街・ようげつ(先着50名・受付中)
会費 1500円(昼・食事付)

小田原ブランド戦略フォーラム

地域資源を生かし、ブランド力を高めながら戦略的な地域産業の発展を目指すフォーラムです。
日時 平成24年2月3日(金)
    13:30~(12:30開場)
場所 小田原商工会議所1階大ホール
    (小田原市城内1-21)
第1部 「(仮)地域資源を活用した地域活性化策」 講師 地域活性化伝道師 木村 俊昭氏
第2部 「(仮)観光を軸に地位気力を生かした地域活性化への支援」 講師 国土交通省関東運輸局企画観光部長 橋本 亮二氏
対象 地域産業経営者、関連団体及び関係機関
参加料 無料
問 市産業政策課 電話0465-33-1515

2012年1月12日木曜日

観光フォーラム&ドラマチックグルメツアー

観光フォーラム「ドラマ・歴史・食をテーマとした小田原の魅力」&「小田原ドラマチックグルメツアー」を開催します。
「坂の上の雲」主人公の秋山真之は、大正7年2月4日、小田原市南町の対潮閣(真之の友人・山下亀三郎の別邸)で亡くなりました。この日にあわせ、ドラマなどに取り上げられる小田原ゆかりの人物や歴史に光をあてながら、今、注目されている「食」をつなげて、小田原の観光にどう活かしていくかを考えます。
■観光フォーラム
時間 15:00~17:15(開場14:30)
場所 小田原市民会館 3階 小ホール
講師・パネリスト
藤澤浩一さん(NHK担当プロデューサー)、鎧塚俊彦さん(Toshi Yoroizuka オーナーシェフ・小田原ふるさと大使)
主催 小田原市
■小田原ドラマチックグルメツアー
時間 12:00~14:30
場所 清閑亭(昼食)~箱根口界隈~小田原文学館~市民会館(解散)
主催 NPO法人小田原まちづくり応援団

*いずれも事前申し込み制(先着順)。グルメツアーは有料です。
詳しくはホームページをご覧ください。

秋葉原で木製品の展示会

1月26日(木)~31日(火)まで、秋葉原で小田原の木製品の展示会を行います。寄木細工や小田原漆器などの実演と販売、寄木のコースターを作るコーナーなども設けられ、小田原の木製品をアピール。
26日には、小田原梅まつりのキャンペーンやみかんの配布もします。
日時 1月26日(木)~31日(火)11:00~19:00(31日は17時まで)
場所 台東区上野5丁目「2k540 AKI・OKA ARTISAN」
    (JR秋葉原駅から徒歩6分)
実施主体 箱根物産連合会(会長 露木清勝)
問 小田原市産業政策課 0465-33-1515