2011年11月30日水曜日

豆子花と冬の学校

今年5月に「片浦中学校で遊ぼう」を企画した武蔵野美術大学出身の佐藤さん、宮島さん、森野さんによる二日限りの学校です。
海が見える教室の風景がとてもお気に入りだとか・・。
朗読会やヨガと健康法、ランチタイムコンサート、おかしづくりなど、楽しい企画がいっぱいのワークショップと作品展示などが行われます。
豆子花と冬の学校
日時 平成23年12月10日(土)、11日(日)
場所 旧片浦中学校(JR根府川駅から徒歩10分)
問 豆子花 zucicas@yahoo.co.jp

2011年11月25日金曜日

小田原映画祭フィルムアーカイブ特別企画

今年6 月に他界した小田原出身の映画監督・井上和男さんを偲び、記録映画の上映とトークを行います。
井上さんは小田原市民劇団「こゆるぎ座」を創設し、小田原の演劇と映画の文化に大きな足跡を残しました。
第1回小田原映画祭では、監督作品「生きてはみたけれど、小津安二郎伝」の上映にあわせゲストで来場したことから、無尽蔵プロジェクト「シネマとライブのまち」コーディネーターであるNPO 法人おだわらシネマトピアと小田原映画祭実行委員会が、共催でイベントを企画しました。
日程 2011 年12 月4日(日)
場所 小田原市立かもめ図書館
内容
(1部)13:00~
記録映画「小田原市政のあゆみ」上映。そびそ二宮 二宮秀夫社長によるゲストトーク
(2部)14:30~
「こゆるぎ座」「創る」の上映。こゆるぎ座 関口秀夫座長、奥津真理子さん、日本映画学校事務局 長島晃さんによるゲストトーク
申込 2部入れ替え制 各定員120名(先着順)
 小田原市立かもめ図書館  電話0465-49-7800
*詳細はHP

2011年11月21日月曜日

環境志民フォーラムが開催

「おだわら環境志民フォーラム」が11月19日・20日に開催されました。
中心になったのは無尽蔵プロジェクト「環境(エコ)シティ」の皆さん。
まる2日間、講義とパネルディスカッションでぶっ通しという、大プロジェクトは大成功でした。
当日の模様はu-streamで配信。
今後はネットに掲載する予定で、このフォーラムを通じ、小田原から全国に向けメッセージを発信していきます。

「おだわら環境志民フォーラム公式サイト」
http://odawara-shimin.com/

2011年11月11日金曜日

アーティスト イン レジデンス

小田原に国内外から招待したアーティストが集まり、交流をしながら作品を制作する「アーティスト イン レジデンス」が、今月18日(金)まで開かれています。
小田原城常盤木門と郷土文化館では作品の制作現場を公開。
11月13日(日)には、小田原城ミューゼ前で、いろいろな色や形の間伐材ブロックを好きな形に組み合わせ、みんなで作品を作る「間伐deアート」を行います。
また清閑亭などで展覧会を開くなど盛りだくさん。
この機会を、お見逃し無く。

2011年11月10日木曜日

環境志民フォーラム専用siteがオープン

無尽蔵プロジェクト「環境(エコ)シティ」の皆さんが中心となり、11月19日・20日に開催する「環境志民フォーラム」。
この専用サイトが立ち上がりました。
今後は講師のメッセージが随時加わり、毎日バージョンアップしていきます。
ツイッターやFacebookのアイコンも加えて、SNS上の情報が行き渡るようになるほか、ネットでの配信も予定しています。

環境志民フォーラム公式サイト
http://odawara-shimin.com/

2011年11月9日水曜日

小田原の紅葉こそ美しい

無尽蔵プロジェクト「ウォーキングタウン小田原」が、清閑亭で「観楓会」を開きます。
「小田原の紅葉こそ美しい」とは山縣有朋。この言葉を100年経った今、みなさんで確かめてみましょう、との趣旨によるもの。
紅葉を愛でた後は、11月5日にオープンしたばかりの「一夜城ヨロイヅカ・ファーム」はじめ、小田原の名店からとりよせた季節の和洋菓子などを味わっていただけます。
日時 11月27日(日)・12月4日(日)
 10:00~12:30、13:30~16:00の2回
参加費 各回2,000円(特選菓子ビュッフェ付き)
定員 各回先着20名(要事前申込み)
行程
【午前】箱根板橋駅(集合)→電力王の松永安左ヱ門旧邸・老欅荘→首相の山縣有朋旧別邸・古稀庵→清閑亭(お菓子ビュッフェ・解散)
【午後】箱根板橋駅(集合)→老欅荘→古稀庵→清閑亭(お菓子ビュッフェ・解散)
申込 清閑亭 電話0465-22-2834

2011年11月7日月曜日

吉成信夫さん講演会

無尽蔵プロジェクト「食の小田原」コーディネーターであるNPO法人「子どもと生活文化協会(CLCA)」の主催による講演会です。
講師は、エネルギー自給の町・岩手県葛巻町で、NPO法人岩手子ども環境研究所(森と風のがっこう)理事長として活躍されている吉成信夫さん。
森と風の学校は、廃校を利用した自然エネルギーとパーマカルチャーガーデンの自然循環型の子どもたちの体験施設。当日は、行政と民との協働、公共施設や地域づくり、まちおこし、人材育成など、既存の考えを超えた企画、運営について、これまでの実践からお話していただくそうです。
日時 12月4日(日)13時30分~
場所 小田原市役所7階大会議室
申込 NPO法人子どもと生活文化協会
 FAX:0465-35-8421 e-mail:clca@clca.jp

2011年10月21日金曜日

公開アドバイザリー第2弾!テーマは「子ども」

7月14日に、再生可能エネルギーをテーマに飯田哲也氏を迎えて行った「加藤市長との公開アドバイザリー」。
今回は、まちづくりを「子ども」という視点で捉えて取り組むきっかけとするため、小田原市行政戦略アドバイザーで「子ども環境学会代表理事」の放送大学教授 仙田 満氏(写真左)を迎え「子どもにやさしいまちづくり」と題して行います。
事前申込は不要。費用も無料です。
多くの方にお話をお聞きいただきたいと思いますので、ぜひご参加ください。
日時 10月30日(日)16:00~17:30
場所 小田原地下街
*当日の地下街では、地元で作られた品質の高い品物を安心の価格で提供する「小田原マルシェ」も開催中です。

2011年10月20日木曜日

おだわら環境志民フォーラム

無尽蔵プロジェクト「環境(エコ)シティ」では、「おだわら環境志民フォーラム」を開きます。
小田原には、山・森・里・川・海などさまざまなフィールドで環境活動にとりくむ人たちがいます。
このフォーラムでは、地域の環境課題を共有し、小田原の優れた自然環境を再生・活用するためのきっかけをつくります。
「3.11」で時代の転換期に立たされた私たちが、いま何に気づかなければいけないかを一緒に考えましょう。
日時 平成23年11月19日(土)・20日(日)
場所 小田原市生涯学習センターけやき(市役所横)
入場無料

ミュージックストリートが盛大に

10月16日(日)に、小田原城ミュージックストリートが開催されました。
小田原駅やポケットパーク、小田原城、小田原地下街(右写真)など、市内10箇所以上で100組以上のプロアマミュージシャンによる野外ライブが同時進行。県下最大となったアマチュア音楽イベントは大いに盛り上がりました。
プロミュージシャンの方々も、イベントを知って自ら申し込み、参加してくれました。偶然会場で見た方は、その実力に驚いたことでしょう。
県外からも多くの参加があり、小田原はもはや「音楽の街」として知られつつあるのです。

2011年10月13日木曜日

無尽蔵プロジェクトのロゴマークが完成!

無尽蔵プロジェクトのロゴマークができました。
デザインは無尽蔵プロジェクト「ものづくり・デザイン・アート」のメンバーでもある中村一茂さんによるもの。
小田原の伝統工芸である寄木細工をモチーフに、それぞれをブロック化しました。
文字は、プロジェクトの象徴でもある「無尽蔵」という言葉と、「小田原」の取り組みであることを打ち出すため、この2つだけに。
テーマごとに色のバリエーションを持たせることも可能。
今後はイベントや発行物などいろいろな機会でロゴマークを利用し、無尽蔵プロジェクトの取り組みが、目でそれと分かるようPRをしていきます。
また、ロゴマークを活かしたグッズや商品などの開発などにも繋げていければと考えています。

2011年10月7日金曜日

いよいよミュージックストリート!

アマチュアミュージシャンのイベントとしては県下最大となった、小田原城ミュージックストリート開催は10月16日(日)です!今年のミュージックストリートのキャッチコピーは「小田原音泉」!
当日は小田原駅周辺全体がライブステージとなり、各会場では最高のパフォーマンスが繰り広げられます。
将来のスターがここから誕生するかもしれません。
お見逃しなく。

相馬はらがま朝市

「相馬のみんなに生きる勇気を届けたい」と、野菜などを格安で販売する「はらがま朝市」。
開いているのは相馬市のボランティア組織です。
「ずっと支援をしてくれてる小田原の人に感謝の気持ちを伝えたい。
頑張っている自分たちの姿を見てもらいたい」と、10月1日・2日に小田原城跡公園で開かれた産業まつりに、彼らが駆けつけてくれました。
相馬に派遣し、交流の生まれた小田原のボランティアの人たちもお手伝い。
テントでは、現地の海藻や菓子などを販売しながら、アオノリスープを千杯ずつ2日間で2千杯振る舞ってくれました。